「ミッドナイトインパリ」を観て「人は誰しも過去に憧れを持つ」という事を知りました。
未来を想像する事ももちろん楽しいけど、既に実際した"過ぎ去った文化"を想ってふけるのも良いものだと思います。
そして私はというと、明らかに未来より過去に興味を持っています。
未来がテーマの映画と過去の特定された時代がテーマの映画、どちらをより多く見ているか考えれば明らかです。
特に、50年代60年代のアメリカに興味があります。
わたしはずっと「世界のリーダーはアメリカだ」と信じて憧れ続けて来たので、未来よりも過去の実在する栄光を観て喜んでいます。
でも今回の映画を観て、パリも同じ様な華やかな世界があったと知りました。
という事はまだ知らないだけで他にもたくさん良いところがあると思うし、良い時代があったと思います。
それなら、過去の別の場所に憧れていないで、今いる場所のこの瞬間を素敵と思える様に視点を変えてみます。
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