ウォルターには空想癖があるので、映画のシーンにいつの間にか空想が混ざることがあって面白いです。
普段の生活で起こる何気無い事をちょっとだけスゴくしたような空想(好きな人を窮地から救うとか、嫌いな相手をボコボコに打ちのめす程度)にふけって生活していたウォルターが、ついにその空想よりもはるかに壮大なリアルを体験します。
この映画の面白いところは、平凡な主人公が自身の空想よりもはるかに現実離れした体験をする事。
自分の頭のイメージよりも実体験の方がファンタジックなんです。
誰だって何にだってなれるんだっていうメッセージを強く感じました。
わたしも空想する事があります。
わたしも、空想したイメージを具現化できないとしてもウォルターの様に空想を超えるリアルを体験できる日は来るのかと考えました。
やっぱりそうなると結局は自分次第だって結論になります。
今わたしの近くに、自分を変えたいと言って様々な事に挑戦している人がいます。
心の声に従い、踏みとどまらずに一歩踏み出すことの楽しさを経験している最中です。
成長は恐るべき速さです。
この映画を見たらその人を思い出しました。
Stay Gold
Find to each other
これらのワードの出るタイミングが良かったですので備忘録。
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